スピンジャパン株式会社
神奈川県横浜市神奈川区沢渡 2-3 ベルウッドビル4F
   


 
このコーナーではストリングマシン全般や最近の動向、業界の話などみなさんの参考にして頂きたいお話を掲載致します。
第1回 ストリングマシン業界の実態  ▲戻る


ストリングマシンメーカー(代表的な会社のみ)は日本では1社・台湾3社・ヨーロッパ3社ほどあります。
最高級マシンはフランスのB社です。日本のメーカーT社は主として開発製造を請け負っています。
問題は台湾のメーカーで、スピンジャパンの「マシン」の開発製造を行っているXpider(エクスパイダー)社の ほかにA社・L社があります。Xpider社のパーツにはXのマークがあり独立したすばらしい技術をもった会社です。他の台湾メーカー例えばL社が「張名人」と同等の製品を作っているとか、スピンジャパンの製品を作っているということは絶対にありません。ネットでの宣伝のやり方、「電動」「コンピューター」と表示していますが海外では電子部品、特にプリント基盤を使用しているとコンピューターマシンといったりします。
 

スピンジャパンはコンピューターマシンは頭脳があって、張り精度を制御しているマシンのみを「コンピューターマシン」と表示しています。最近、安かろう悪かろうのマシンが出回り、パーソナル向けの張り機は良くない評判があり、業界の正しい発展を目指している者として残念に思っております。スピンジャパンでは蓄積した技術を基に将来他社製のマシンの修理も行っていこうと考えており、一部実施しています。スピンジャパン、Xpiderはしっかりした技術を基にお客様により良い商品・サービスを提供しようと日々努力しております。

以上のことを踏まえご検討いただければ幸いです。

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